先日のFC東京戦は2万2千人を越える観客の中、0-2での完敗。
僕自身は、2試合ぶりの先発出場でしたが、シュート1本、60分で交代。
現実を突きつけられました。
何もできなかったとは思いませんが、ノーゴール、シュート1本という結果からわかるように、足りない事をたくさん感じさせられました。
J1レベルの相手との、どアウェーの中での試合。
僕もチームも上を目指すなら、来年、再来年にはあのレベルでサッカーしていなくてはいけない。
それは口でいうほど簡単な事ではありません。
進み続けなくてはいけない。
家族で応援に来てくれていた、日下部は試合後に電話で、試合の印象をこう語ってくれました。
「サッカーは当然、チームでやるんだけど、ここの能力に差があると、こんなに違うんだって思いました。チーム力だけではどうにもならない事もあるって感じちゃいました。」
悔しいし、認めたくはないけど、客観的に観てる人がそう感じたという事は、ピッチで僕らが感じている以上の差がそこにはあったんだと思う。
もっとやらなきゃ、もっとうまくならなきゃと痛感させられました。
吉村先生がよく言ってくれました。
「まずは、自分ができない事、できていない事、下手くそな事を認めろ。
下手くそな事は恥ずかしい事でも、格好悪い事でも何でもない。
それを何とかしようと考えたり、行動したり、工夫したりする事が大切なんだ。」
いろんな事を感じさせられたFC東京戦。
ここからどうするか。
変化しなくちゃいけない。
それにしても、2万2千人を越えるお客さんの中でのプレーは、本当にエキサイティングで、刺激的で、楽しく、幸せな時間でした。
サッカー選手としてああいう中でプレーできる事は最高に幸せな事ですね。
いつもあんな中でプレーしたい。
そんな風に感じました。
僕自身がレベルアップしなくちゃですね!!
ちなみに大介とあきとの直接対決は大介の千葉に軍配があがりましたね!
2人の闘いはどうだったんでしょうね?
さて、話は大学リーグに。
順大、残念ながら慶應に0-2の敗戦。
順大らしい試合ができたのでしょうか?
残り3試合でインカレに出場枠3位の明治との勝ち点差は6。
厳しくなったことは間違いないけど、諦めた心がどこかに少しでも生まれたら、そこで終わりだと思います。
こんな苦しい、崖っぷちの状況だからこそ、仲間と語り合って、いろんな想いを共有してほしい。
温度差はないか?
同じ方向を向けているか?
インカレに本当に行きたいのか?
スポーツで、偶然に奇跡が起こる事はないと僕は思います。
奇跡を起こせる何かがあるから、奇跡は起こるんじゃないかな。
少なくとも僕は信じています。
リーグ戦残り3試合。
大切に闘ってください!
佑くん、僕もいろんな事を考える時、しばしば恩師の言葉が浮かびます。
大学との違いに、迷ったり、悩んだりしそうになる事もありますが、今までに培った自分なりの柱を大切にしていきたいと思います。
ちなみにハムの人、日下部は、感受性がとても強いので、日々の仕事の中でいろんな事を感じ、悩んだり、落ち込んだりしていますが、くじけそうになりながらも前向きに一生懸命ハムの人を頑張ってます!!
くさ!!
こんな感じで合ってるかな?
僕はもちろん、レーベン感謝祭には参加させてもらいます(^^)
吉村先生や青葉さんをはじめ、村さんや佑くん、たくさんの先輩方、一年間違う道を歩いてきた同級生、頑張っている後輩達。
みなさんに会って、いろんな話ができるのを今から心待ちにしています( ´ ▽ ` )ノ
それでは!
0 件のコメント:
コメントを投稿