今日、順天堂大学蹴球部のホームページの蹴球部logを観たら、僕の同級生で現在は順天堂大学大学院で勉強しながら、女子蹴球部のコーチをしている向家がブログを更新していました!
大学時代に応援に来てくれた方は覚えてますかね?
いつも頭をポリポリ掻きながら、大声を出す主務!
後期は主務でありながら、リーグ戦にも出場していました!
あの、とんでもない、信じられないくらいガニ股の、そうそれが向家です!!笑
不器用ながら、いつも一生懸命チームの事を考え、必死に行動していました。
そんな向家の素敵な姿をちゃかしながら、見ているのがとっても好きだったなぁ〜( ´ ▽ ` )ノ
おっと、あんまり誉めると、すぐニヤニヤして調子のるから、この辺にしときます(T ^ T)
あいつはドジでどうしようもないバカヤローです。笑
さて、そんな向家が更新したブログ。
偶然出会ったシニアのサッカーチームから、サッカー文化について考えた。
という内容でした。
そんな内容のブログを見て、僕はドキッとしました。
サッカー文化とか、チームとか、そういう視点でサッカーを考えれているのか?
大学を卒業して、再びプロのサッカー選手になって、もうすぐ一年が経とうとしています。
サッカー選手なら当然の事ですが、この時期はとってもナイーブになります。
契約の話になってきますからね。
そんな時期にいる一人のサッカー選手の僕。
最近の自分を振り返ってみると、ほとんど自分の事ばかり考えていましたね。
試合に出れるか否か。
自分のパフォーマンスはどうだったか。
主にはそういう事ですね。
しっかり自分自身と向き合っていたと思います。
だから、チャンスを掴めたし、ゴールを取れた。
とっても大事な事です。
プロ選手ですから。
結果を残さなくちゃいけないんです。
それが仕事ですから。
でも、僕が大学で学んだ事はそれだけじゃなかった。
チームに影響を与える事。
自分達でチームを変化させていく事、そのおもしろさ。
仲間との事。
サッカーの素晴らしさ。
プロに入っても追求し続けたいと強く思っていたけど、今の僕にはできていない事の方が多い。
大学卒業後、ジェフでプレーしている大介とも先日、連絡をとったんですが、プロのチームって大学と違って難しい事がたくさんあるという話になりました。
もちろん、環境が違うからまったく同じ事を追求する事はできないと思う。
プロだからこそ難しい事も正直たくさんあるし、今の僕のように実績も経験もなく、結果もだしていない選手の発言や行動がもたらす影響はそれほど大きくはないと思う。
でも、うまい選手が偉いわけでもないし、下手な選手がダメな人間なわけじゃない。
プロである以上、試合に出れず、契約がなくなったら生活していけない。
そうなると、どうしても自分の事だけになりがちになるのは、わからなくもない。
でも、ですよね。
簡単ではないけれど、何かもっと考えられる事があるような気がします。
自分なりに、サッカー選手としてどうあるべきで、どんな人間性を持った選手になっていかなくてはいけないのか、考えようと思います。
答えが見つかる気は今のところしませんが(^^;;
向家に考えるきっかけをもらっちゃいました。
話は変わりますが、年末に順天堂大学蹴球部で集まる機会がありそうです。
一年間違う道を歩いてきた仲間達と、どんな話ができるのか今から楽しみで仕方ありません。
と、いう事で今日はこの辺で( ̄▽ ̄)笑
また(^^)/~~~
0 件のコメント:
コメントを投稿