載せる写真がないので、先日実家に帰った時に撮った、岡本家自慢の庭の花壇!!
皆さん癒されてください( ´ ▽ ` )ノ
先日ブログでも紹介させてもらった僕にお手紙をくれたクラブレーベンの男の子。
さっそく千葉からご家族で水戸まで応援にきてくれました!(^O^)/
しかし、メンバー外の岡本(T_T)
せっかくはるばる千葉から来てくれたのに...。
試合に出て、活躍してるとこを見せたい!!
頑張るぞ!!
それにしても、面と向かって喋った時に緊張しちゃってなかなか話せない彼をみて、昔の自分を思い出しました。
多分僕も昔は、多少恥ずかしがってた気がします(´・_・`)
多分(´・_・`)笑
こういうサッカーでの素敵なつながり、大切にしていきたいと思います。
さて、先日、僕らのトップチームの練習の後に同じグランドで水戸ホーリーホックの小学生のスクールの子達が練習すると聞いたので、遊びに行ってきました!
子供達が一生懸命ボールを追いかける姿に元気をもらいましたよ(^^)
ただ、その時に感じた事があるので書かせてもらおうと思います。
僕は小学校、中学校、高校とジュビロ磐田の下部組織で育ちました。
小学生の頃、トップチームの試合の勝ち負け、スタメンは誰か、誰が点を取った...etc。
トップチームの選手達に憧れ、真似をし、いつかあんな風になりたいと夢見ていました。
トップチームの選手が遊びにきてくれた事、一緒にボールを蹴ってくれた事、声をかけてもらった事、その時の喜びは今でも鮮明に覚えています。
先日、僕がスクールに遊びに行った時、多くの子供達は僕の事も、名前も知りませんでした。
それは僕がなかなか試合に絡めてない事もあると思います。
でも、子供達と溶け込んでいろんな話をしていると、「試合はどこでやってるの?」「今何位なの?」「次の試合はいつ?」
そんな声がたくさん聞こえてきました。
自分が所属しているチームのトップチームに興味がない。
誤解を避けるために言っておきますが、子供を責めてるわけでも、チームを責めてるわけでも決してありません。
こうした現状があるという事を僕は感じました。
これは僕はクラブの一員としてとても残念だし、悔しい、悲しい事だと思います。
クラブの一員であるスクールの子供達が選手の名前をたくさん知っていて、お気に入りの選手がいて、目標とする選手がいて、憧れのスタジアムがあって、週末は家族みんなでスタジアムに足を運ぶ。
そうなったら、観客動員数は当然増えます。
クラブの収入も増えることでしょう。
地域にたくさんの人が集まって、街も活性化されるかもしれません。
でも。
それ以上に、クラブとして地域として、とっても大切な何かを育んでいける環境ができるのではないかと思います。
J2で試合に出てもいない選手が偉そうに、と思う方もいるかとは思いますが、そんな事はまったく関係なく、プロサッカーに関わる人間として、みんなが考えなくてはいけない事だと僕は思います。
子供達に憧れてもらえる、そんな環境だからこそ、サッカー選手の子供達へかける言葉、一言が、起こす行動がものすごく影響力のあるものになると思います。
そのためには、まずは僕達が頑張って、昇格争いをする、J1に行くような結果を出して注目してもらえるように努力すること。
これは絶対に必要だし、プロとして結果にこだわらなくちゃいけない。
そして、それ以外の他の部分でも何か考えられるのではないかと思っています。
子供達に興味を持ってもらう、試合を観てみたいと思ってもらえるような試みを選手みんな、クラブの皆さんで考えてみたいと思ってます(^^)
それを考える事は、狭い特殊な世界で生きているプロサッカー選手にとってもきっとプラスになると僕は思います。
佑介ときどき佑のブログでもお馴染みの順大の先輩、島嵜佑くん。
彼は今、単身、ドイツの5部リーグでプレーしています。
しばしば興味深い話を聞かせてくれるのですが、練習会場や街の中で、地域の子供達と一緒になると「Yu!!、この前の試合は勝って良かったね!とってもいい試合だったよ!Yuのプレーも良かった!」とか、「この前の試合は残念だったけど、次は頑張ってよね!」なんてしょっちゅう声をかけられるようです。
もちろん彼らは週末のトップチームの試合を楽しみにしているし、毎試合ホームに足を運んでいます。
今の水戸の状況が悪いわけでも、誰かが悪いわけでは決してありません。
でも、そんな風な光景がたくさん見られるようになったら、今よりももっと、サッカーによって育まれるものは増えるだろうし、サッカーの持つ価値はさらに素晴らしいものになるのではないかと思います(^^)
GWの連戦、チャンスがくることを信じて頑張ります!!
0 件のコメント:
コメントを投稿